GR blog

2019/10/23

ワタG制度!?おやつ食べ放題制度!?GRの福利厚生を紹介します

GRはまだまだ若い会社。
だからこそできる「過去に縛られない大胆な社内制度」や、「本当の意味で嬉しい福利厚生」の充実に力を入れています。

また、当たり前ですが、36協定に基づいて就業規則や、厚生年金保険・健康保険(けんぽ)・失業保険・労災など社会保険は完備ですし、有給休暇等の日数も、厚生労働省の推奨に準拠しています。

参考:モデル就業規則について|厚生労働省

本当の意味で嬉しい福利厚生?

詳しくはノチホド、これまでもみんなで考えてきた色々な福利厚生の取り組みの一部を紹介していきたいのですけど、その前に、もっと本質的な次元での話をば。

紙に書くとインパクトないかもしれませんが、平日のうちに、歯医者に行きたかったり、美容室で髪を切ったり、銀行に行きたかったりしません?もしくは、通勤ラッシュが死ぬほど嫌な人もいたり、台風や地震で行っても仕事にならないのは分かっているのに、とりあえず出社だけして大変な思いをした人もいらっしゃるのでは?

GRは、なるべく余計な煩わしさや儀式を排して、各自が仕事のパフォーマンスアップに専念できる環境にしたいと思っています。たとえば、仕事時間で中抜けする場合、チャットツールの中で書いておいてくれれば、その後の時間で相殺してくれればOKとか、より合理的な職場環境を目指しています。

お子さん対応などの生活リズムに合わせて、勤務時間は極力柔軟に設定できますし、当たり前ですが、有給休暇の取得日程について、会社がとやかく言うことはあり得ませんし、基本、全員有給完全消化を目指してるムードです!

もちろん、だからと言って、甘い会社、甘い仕事だとは思いませんし、各自が自分の仕事に責任をもって、うまくハンドルしていこうという雰囲気なんだと思います。

ワタG(私とGR)制度

GRでは3ヶ月に一度、「私とGR」、略して、「ワタG」という目標管理面談を行っています。四半期終わると、「ワタGやった?」「ワタGコメント出すね。」みたいな会話が飛び交います。
ちなみに、ワタシの高校時代の体育の先生のあだ名は、ワタT(綿田teacher)でしたが・・・

上が、ワタGの一部ですが、A3一枚の用紙に、各自が、1年後に評価されたい今やってる取り組み、つまり、この1年間、「GRで自分がやりたいこと」と、「会社がやってもらいたいこと」をすり合わせて、社員と会社の頑張る方向性を合致させていきます。

自分自身、時に自分の活動を整理して優先順位を付けたり、当初自分が何を考えていたかを振り返ってみたりするのですが、どうせやるならその成果をしっかり周囲に見届けてもらって、根拠ある形で称賛してほしいと思っています。

何より、自分の日々の「頑張り」をちゃんと会社に見てもらって、見合った評価をしてもらうことが、「頑張れる」秘訣であるとGRは考えます。

なお、このワタGは社長も例外ではなく、社員みんなに目標と状況を聞いてもらい、社員から順番にフィードバックをもらうようにしています。
ワタGの中に、「重点心得」として、「仕事に関わらず、自分が一年かけて目指すこと」を書いて、周囲や会社にも理解・応援してもらうための欄があります。
・・・こう見ると、社長も健康管理とかまだまだですねぇw

しゃちょーのわたG:なかなかうまくいってないご様子

おやつ食べ放題・冷蔵庫のドリンク飲み放題

ささやかながら、我が社が誇るスーパー「福利厚生」!w

魔法のお皿と、魔法の白かごには、いつも山盛りのお菓子が用意されていて、食べても食べても、翌日には山盛り回復!で減らないそのメカニズムは謎に包まれています。協力企業さんとの会議、打合せも含めて、おやつを囲んだモグモグ会議は、GRの常識です!

お菓子だけでなく、ドリンクもアイス・ホットともに完備。
レトルトカレーから缶詰め、カップラーメンはもちろん、ガスコンロでもあるせいで、料理も自由にOKです。(実際は、めんどくさくて・・・ですが)

研修費用・書籍購入費の支援

GRのポリシーは、「GRに関わった人の人生が、よりプラスになること。」です。だから、GRは社員がその人生でやりたいことを応援したいし、会社として社員個人のスキルアップへの支援を積極的に行っています。

たとえ、現在の業務に直接関係がない研修や書籍であっても、本人の学びたい熱意と、なぜそれをGRメンバーとして学ぶ必要があるのかをきちんと説明して会社としての合意が取れれば、受験料も含めて、受講料などの費用ついて会社から補助が出ます。

そしてその成果として、他の社員への共有・刺激・教育などの形で会社へ還元してもらうことを期待しています。ひとりの社員が成長することで、まわりの社員も一緒に成長できる。そんな仕組みをGRは目指しています。

社内イベントについて

スタンスは、社員が考える「やってみたいこと」「あったら嬉しいと思うこと」を会社として実行・補助します。

昨年は「鬼怒川合宿」として、社員と関係が深いパートナーさんと泊まり込みでそれぞれひとテーマずつ「GRに伝えたい新しいアイデア」をプレゼンして議論するという企画でした。
議論のあまりの白熱ぶりに時間はどんどん押していき、当初30~60分だった社長のパートは8分に短縮されるという事態にw そして一晩呑んで、次の日は1日観光して…という充実したものとなりました。

今年は、一日缶詰めで、ビジネス・マーケティング理論からGRサービスの在り方を考えるという企画の後、東京ドームラクーアにて、「魔法のリストバンド」による食べ放題、飲み放題、好きなマッサージをし放題企画ということで、朝まで楽しみました!

先日は、協力メンバーの入社歓迎会「オジサンだらけのボーリング大会」と称して、中高年チーム 対 中年チームによる、「ボーリング&動体視力測定」対決が行われました。(時々、景品も出します。)

他にも、忘年会は恒例で、年に一度の「贅沢企画!」誰かが好きな店(会場は多数決で決定)で、会社が全て費用を持つので、好きなものを、好きなだけ頼んでよいというルールで、行っています。また、この日ばかりはタクシー代も家までOK!次の日休みですし、各自、交通手段を気にせず好きな時に帰れるようになっています。

ただし、これらは強制参加ではありません!
今後社員が増えれば家庭の都合などで参加できない方も出てくるでしょうし、途中までであれば可能そうなら、前半だけの参加でも当然OKです。もちろん、新メンバーからの「こんなことをやってみたい」という積極的な提案も大歓迎です!

それぞれがそれぞれの価値観、ペースで、楽しいことができれば良いと思っているので、あまり会社の行事というお硬い雰囲気ではなく、任意自由参加の空気感を大事にしたいと思っています。

まとめ

GRは、普段の仕事で求められる水準は非常に高く、クライアント・ユーザーにおける責任・役割を考えれば、楽な仕事にはなり得ません。それが「きつくて、辛い仕事か?」というと、それもそうではなくて、「自身の存在意義」や「苦労の後の成長・達成感」の大きさから、プレッシャーすら一種の「病みつき」になっているのが正直な感想です。

で、そんなGRの普段だからこそ、自分の持てる全エネルギーは、自分の成長とクライアント・ユーザーへのアウトプットに注ぐべきだし、だからこそ社員の自主的なスキルアップへの支援は惜しみませんし、息を抜けるときには肩の力を抜いて、一緒にバカになれるような仲間でいたいと考えています。

そんな訳で、「これからも、こんな制度だったら、私(俺)、もっと頑張れる~」っていう、本音の部分を、うちに入社する前でも後でもいいので、ぜひぜひ教えてください。フットワークの軽さもGRの持ち味のひとつで、今足りていない制度や仕組みもどんどん取り入れたいです。

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